お宮参り・七五三で三嶋大社に参拝する方必見!駐車場情報とおすすめ写真撮影スポット!

三嶋大社 駐車場情報、おすすめ撮影スポット

こんにちは、三嶋創館です。

お宮参りや七五三のお出かけは、土日や祝日の縁起の良い日にしたいですよね。
境内で撮る家族写真も、三嶋大社らしい場所で家族をしっかりおさめたいのではないでしょうか。

ですが、土日祝日は三嶋大社の駐車場は大変混み合い、駐車するのもひと苦労です。
また、記念写真も建物と人物を1枚の写真に綺麗におさめるのは意外と難しい ものです。

ここでは、お宮参り・七五三のお祝いで三嶋大社への参拝を予定しているご家族様へ
三嶋大社周辺の駐車場情報、三嶋大社境内おすすめ写真撮影スポットを紹介します。

三嶋大社周辺の駐車場情報

三嶋大社へ参拝する時は、着物やスーツを着るため「歩く」距離をなるべく少なくしたいところです。
参拝後の予定も考えて車移動を計画する方が多いでしょう。

まずは、三嶋大社を含めた周辺の駐車場情報を確認しましょう。

 

 

地図上の Pマーク が︎付いているのが三嶋大社周辺の駐車場です。
お宮参り・七五三の参拝は週末や縁起の良い日に集中するため、三嶋大社周辺は大変混み合います。

三嶋大社周辺の駐車場が把握できると、当日のスケジュールも考えやすいですよね。

 

三嶋大社
〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
電話番号:055-975-0172(代表)
URL:http://www.mishimataisha.or.jp/

 

 

三嶋大社の駐車場について

三嶋大社前の駐車場の進入方向

三嶋大社前の県道22号線から駐車場に入れますが、左折入庫・左折出庫になります。
要は、駐車場に入る時も出る時も左折となる ので注意が必要です。

三嶋大社の駐車場

三嶋大社の境内 駐車スペース

駐車場の敷地は広く、駐車スペースもゆとりがあります。
取材当日は祝日の午前10時頃。
参拝者も多く、境内脇の駐車スペースに誘導されました。

 

三嶋大社内のお手洗いの場所も確認しましょう

小さなお子様を連れてのお宮参りや七五三です。
パパママが外出先でチェックするのはお手洗いの場所ですよね?

お宮参りや七五三のお参りは、受付や祈祷などもあるので通常の参拝よりも時間がかかります。
お手洗いは駐車場付近にありますので、確認しておきましょう。

三嶋大社のお手洗い

 

三嶋大社おすすめ写真撮影スポット!

お宮参りや七五三のお祝いに記念写真は欠かせません!
せっかくのお祝いですから「ココ!」という場所で撮りたいですよね。

そこで、三嶋創写舘おすすめの三嶋大社写真撮影スポットを紹介します。

 

① 本殿前

三嶋大社での記念撮影(集合写真)で一番おすすめなのが、本殿斜め前からの撮影 です。

三嶋大社本殿

 

嘉永7年(1854)11月4日の東海地震で罹災し、その後再建された社殿。時の神主矢田部盛治の指揮のもと、全国にて再建のために歓進を行い、慶応2年(1866)9月9日、本殿・幣殿・拝殿の落成。境内の主要建造物はこの時全て再建され、明治元年(1868)にかけて随時落成された。
出典:三嶋大社ホームページ 

本殿は、大門・神門を通った先にあるため、参拝の最後に向かう場所になりますが、記念撮影では一番のおすすめスポットです。

「せっかくの記念撮影だから」と、本殿の目の前で撮りたくなりますが、ここは少し離れた場所から撮影するのがおすすめです。

 

三嶋大社本殿撮影のおすすめ位置


上の図のように、本殿手前にある舞殿付近から斜めに本殿が入るように撮影 します。
本殿が随分遠く感じるかもしれませんが、手前に人物に立ってもらうことで、背景の本殿と人物をバランスよく写すことができます。

 

② 厳島神社

境内に入ってすぐの桜並木沿いにあるのが「厳島神社」です。

厳島神社

 

北条政子が勧請し、珠の外信仰したと伝えられる。当社は家門繁栄・商売繁盛・安産・裁縫等の守護神として広く信仰されている
出典:三嶋大社ホームページ


神社手前の橋のあたりが撮影のおすすめ場所です。
被写体が神社に近すぎると背景の様子がわかりにくくなるので、少し距離を置いて立ってもらうと雰囲気のある写真になりますよ。

 

③ 総門前

駐車場から境内に入ってすぐにあるのが「総門」です。

三嶋大社の総門

 

建築中伊豆震災にあったが、昭和6年3月竣功。初めての台湾檜が使用された昭和の神社建築の代表的建物の一つに数えられ格調の高さは有名である。当時の内務省神社局技師角南隆氏の設計監督である。
出典:三嶋大社ホームページ


人通りが多いためゆっくり記念撮影はできませんが、入り口前で撮ると三嶋大社に来た雰囲気がよく出ます。
ポイントは、門の直前に立つのではなく少し離れた場所から撮ることです。

 

④ 神門前

本殿につながる門前です。門の手前には手水舎があります。

七五三の季節には「祝七五三」の立て看板 が立てられます。また、秋に見頃を迎える菊の花が飾られています。
記念撮影のご家族が一番集まる場所です。

三嶋大社神門前

 

慶応3年(1867)8月10日竣工。これより神様をお祀りする第一清浄区域につき静粛にご参拝ください。
出典:三嶋大社ホームページ 

 

三嶋大社社務所

総門から神門までの間、左方向に社務所があります。
祈祷を希望される方はここで受付をします。

三嶋大社客殿

祈祷の受付をした後は客殿で待機します。

客殿から本殿までの廊下

客殿から本殿に続く渡り廊下。
祈祷中は撮影などはできませんので注意しましょう。

 

三嶋大社でのご祈祷について

お宮参りや七五三のご祈祷は本殿で行われます。ただし、結婚式が行われていたり混雑時など、その他事情でご祈祷が舞殿で行なわれることもあります。

 

記念撮影は三嶋創寫館にお任せ!
お宮参り・七五三のお祝いを家族で楽しみましょう!

三嶋大社のおすすめ撮影スポットから、お詣り当日のイメージはできましたか?
具体的な予定を考える時に悩むのが、次のことだと思います。

  • 七五三の写真は事前にスタジオで撮っておくべき?
  • お宮参り、七五三当日の衣装はどうする?
  • お祝い当日のスケジュールはどうなるの

三嶋創寫館での記念撮影・貸衣装のご利用・当日のお詣りまでのスケジュールをご紹介します。
是非、参考にしてくださいね。

 

七五三の写真は事前に撮っておくべき?

三嶋創寫館では、七五三の記念写真をスタジオで事前に行う「前撮りをおすすめしています。

理由は、お子様のストレスや負担を軽減できるからです。
当日は美容と着付けだけでお出かけできるため、ご家族の予定も組みやすいのでおすすめです。

 

 

お宮参り・七五三 当日の衣装はどうする?

お出かけ当日のお子様の衣装で悩む方も多いと思います。
三島創寫舘では、記念写真の撮影をしていただいた方に「お参りの衣裳レンタル」を行っています。

七五三

草履やバッグもセットになって、お好みの衣裳をお選びいただけます。
(撮影とは別途レンタル料金がかかります)
七五三は事前のお着物合わせを行います。
撮影のご予約だけでなく、お着物合わせのスケジュールが必要になります。

お宮参り

撮影をしていただいたお客様へお祝い着の無料レンタルを行っています。

貸衣装について詳しくは、美容・貸衣装 のページをご覧ください。
ご質問・ご不安な点は、三嶋創寫館スタッフまでお問い合わせください。

 

お祝い当日のスケジュールはどうなるの?

三嶋創寫館で写真撮影 → 三嶋大社へのお詣り → ご家族での昼食・お出かけ → 貸衣装のご返却までのスケジュール例 を紹介します。

お詣り当日は、記念撮影・お詣りと家族一緒に楽しみましょう!

 

七五三 7歳のお祝い スケジュール例 

朝9時:ご予約の上、ご来店いただきます。
ヘアセットなどの美容とお着物の着付けが完了して、10時半過ぎにはお出かけが可能です。
(お子様の体調やご機嫌などを考慮して進めますので若干前後する場合がございます)

 

11時頃:三嶋大社到着
家族みんなで記念撮影!という気持ちをグッと抑えて、早めにご祈祷の申し込みをしましょう。

七五三はお詣りの日程が集中するため、どうしても混み合います。
記念撮影や境内の散策は、ご祈祷が終わってからの方がよいでしょう。

 

12時頃〜:ご家族でお出かけいただけます。
ご祈祷・境内の散策・記念撮影を終えた後は昼食等にお出かけいただけます。
ご家族で素敵な時間をお過ごしください。

 

18時頃:貸衣装のご返却
衣裳は当日夕方6時頃までにご返却いただければ大丈夫です!


三嶋大社 赤福

境内散策時の休憩に「福太郎」はいかがでしょう。

一部の神社マニアの間では、伊勢神宮の赤福と並び称される味との評判があるとのうわさもあるとか、、!?

味は上品、小さく食べやすいのでおすすめですよ。

 

福太郎の由来
1月7日午後1時より、御殿にて田祭(たまつり)が斎行され、引き続き舞殿では、静岡県無形民俗文化財に指定されている「お田打ち神事」が行われます。
「お田打ち神事」の起源は古く、平安時代ともされ、鎌倉時代になると盛んに行われたと考えられています。その後、室町時代には狂言形式の芸能として調えられたと考えられます。
白いお面を付けた舅(しゅうと)の穂長(ほなが)がその年の恵方(えほう)から登場し、黒いお面を付けた婿の福太郎(ふくたろう)とともに、苗代所の選定から種まき、鳥追いまでの稲作行事を狂言風に演じます。「お田打ち神事」のように、年頭に当たって、その年の五穀豊穣、天下泰平を祈る神事のことを予祝神事(よしゅくしんじ)といいます。

出典:三嶋大社ホームページ

 

お宮参り スケジュール例

お宮参りのスケジュールは、

  • お詣りしてからスタジオ撮影
  • スタジオ撮影後にお詣り

当日のご予定や、赤ちゃんの体調などに合わせてお選びいただくことが可能です。

赤ちゃんの体調やご機嫌に合わせて、スタジオ側もフレキシブルに対応致します。
遠慮なくご相談ください。

いずれの場合も、三嶋大社の混み具合により駐車場入庫前に待ち時間が発生する場合があります。
少し余裕を持った予定を組まれることが望ましいでしょう。

 

三島駅、三嶋大社から三嶋創寫館へのアクセス

三島駅南口から三嶋大社まで、車で5分。
三嶋大社から三嶋創寫舘(駐車場 完備)まで、車で5分程度です。

詳しくは アクセス のページをご覧ください。

 

 

お宮参り・七五三撮影のご予約承ります

お宮参りの家族、七五三の女の子、七五三の男の子の写真

三嶋創寫舘は、衣装・美容・着付 の全てが揃った総合フォトスタジオです。

お宮参りの記念写真、七五三の前撮り、ご家族・ご兄弟の写真など大切な記念日に是非ご利用ください!

三嶋創寫館での撮影のご予約・お問合わせ先

撮影のご予約は、電話またはホームページの問い合わせフォームから承っております。
お気軽にご相談ください。


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